「1対1で話すのが1番心地いい」
親密性もちの方は同じ感覚があるんじゃないでしょうか。できれば深く話したい。相手のことをじっくり知りたい。
私は3歳の子どもがいるのですが、夫が遊びに連れて行ってくれて、1人時間を満喫することがありました。
そんな機会は滅多にないので、2年ぶりくらいに大学の友達2人と会うことにしたんです。
し
か
し、
最近、私は思っていたのです。
「1対1で話すのが1番心地いい」
と。
なので、
最初に1人の友達を誘ったとき、
もう1人の友達を誘うかどうか正直迷ったんですね。
「せっかくの機会、2人きりじゃもったいない気もする、、」
「けど、3人で表面的な会話で終わったらイヤだな~。。」
…なんて考えながら、結局2人目の友達も誘うことに決めました。
そして、
迎えた当日。
め、めちゃくちゃ楽しかった~~~~~!!
大学の頃(もう10年以上前!)の思い出話から、仕事の話、趣味の話、、
会話がめちゃくちゃ弾んで、あっという間に6時間が過ぎました。
あんなに爆笑したのいつぶりだろうか…
友達とのつながりが満たされた感覚。
ここでふと、気付いたんです。
あれ、、
「1対1という”状況”にこだわりすぎてたかも??」と。
親密性もちだから、深い関係性をつくる意識をしよう。1対1の時間が大切だ。深い関係性が大事だ。そういう機会をつくろう!
ここ最近、そんなふうに考えていたんですが、”1対1じゃないと満たされない”と思い込んでいたのかもしれません。
たしかに”1対1で話すこと”は、親密性がある自分にとって心地いい。
でも、
「1対1じゃなきゃダメ」なわけではない。
人数が何人であっても、その場に流れる空気や関係性の質によって、
ちゃんと深くつながれるし、ちゃんと心が満たされることもあるんですよね。
…
この経験から思ったんです。
資質の奥にある「本質」を忘れちゃいけないなって。
1対1で話す…というのはあくまで手段。
つながりを深める…が本質。
要は、つながりを深めるための具体的行動はいくらでもあるということなんですよね。
知らず知らずのうちに、あなたは「資質」に縛られていませんか?
たまに、
「(資質)がないから、△△できない」
そういう言葉を見かけることがあります。実は、私自身もそうでした。
「親密性があるから、1対1が合う」とか、
「社交性が低いから、大人数の場は無理」とか、
「影響力資質がないから、人前に出るのは苦手」とか、
それは自分らしさでもあるけど、
“具体のイメージ”が、いつの間にか自分を制限する枠になってしまうことってあると思うんです。
「できないラベル貼り」になってしまったら、すごくもったいない。
親密性があるからといって、複数人と楽しく話せないわけではない。
同じく、特定の資質がないからといって、できないことがあるわけではない。
資質は「何ができるか?」を示しているものではなく「どんな動機で行動しているか?」を示すものだから。
資質の具体的な活かし方は、あくまでヒントの1つ。
みなさんも言葉やイメージにとらわれすぎず、自分にとっての心地よさの形を見つけていってくださいね。
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