「てんこさんって、回復志向が高そうですよね」
この間、資質トークをしているときに言われたこと。
実は、私も昔「なんで回復志向が上位にないんだ…?」と不思議に思っていたことがあります。
なぜなら、普段から問題解決をよくしているからです。
例えば、
・友達の夫婦関係の悩みを聞いてアドバイスする
・夫の事業の相談にのって、客観的意見を伝える
・1on1で資質の活かし方について悩み相談にのる
相手の不安や悩みが解消され、パッと前向きになった瞬間が嬉しさMAX!!な私。
だからこそ、
「これって、回復志向じゃないの??」
「違う資質の組み合わせなのかな??」
…ということで、情報収集してみたところ、「なるほど!そういうことか!」と納得の答えがあったので共有します!
✅回復志向についてサクッと知りたい人
✅問題解決をしている他の資質の組み合わせを知りたい人
こんな方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。
回復志向は「問題そのものが楽しい」資質だった
回復志向が高い人のエピソードを聞いてみたところ、
・トラブル自体が楽しい
・問題解決するプロセスが楽しい
・「どこが悪いんだろう?」と考えるのが楽しい
とおっしゃっていました。
上司に資料を提出して、「ここ直してね」と赤ペンで書かれていると「よっしゃ、直そう!!」というふうに修正箇所があるとワクワクする。
仕事でWEBサイトのバグ修正をするときも、「お、何が原因かな?」と考えるのが楽しいというエピソードも。
問題そのものへの関心や情熱があるのが
回復志向の特徴なんですね❤️🩹
私は、資質の組み合わせで問題解決をしている!
私は問題は起きてほしくない派です。もちろんワクワク感もない💦
でも、
①大きな問題になりそうな原因に気づく=【慎重さ × 内省】
→ 起こりそうな問題や矛盾点に自然とアンテナが立っている
→ 回復志向の「どこが悪いの?」に近い見え方をする
②🗣️具体的なアドバイスができる=【内省 × 達成欲】
→ 体験をもとに冷静に伝えるから説得力がある
→ 回復志向の「直し方まで考えられる人」に見える
③🔍多角的に分析して答えを出す=【内省 × 分析思考】
→ 相手の話を整理・構造化して、選択肢を提示できる
→ 回復志向の「問題を明確にして対処する」に近い印象を与える
これらの上位資質により、大きな問題を防ぐためのリスク対策として小さな問題解決していることが多いのです。
つまり、やっていること(問題解決)は同じでも「動機」が違うということ。
2つの違いは、
回復志向:問題を「解決」したい→楽しいから
私の資質:問題を「予防・回避」したい→安心したいから
こんな感じですね。
やっていることは似ていても心のエネルギーの向きが違うのです。
私が1番伝えたいこと
1年前の私は
ネガティブ思考の塊すぎて
「回復志向ないのなんでだろ…」
「なんで慎重さが1位なんだ…」
「社交性ないな~影響力資質ないな~」
と、自分にないものばかり見ていました。(よく聞く”憧れ”です…)
でも、
ただ単純に動機が違うだけなんですよね。
「何をするか(行動)」よりも「なぜそれをするか(動機・欲求)」が資質の正体であって、そこに優劣はありません。
なので、
「自分には◯◯がないからダメだ」
「あの人みたいな資質があればよかったのに」
と、過去の私のように思っている方がいるならば、資質(自分らしさ)の活かし方を見つけてほしいなと思っています🌟

コメント