こんにちは、てんこです。
ストレングスファインダー®︎を利用したセッションをしていると、「得意なことに自信がない」という声をよく聞きます。
「資質の単体の強みはわかった。でも、本当に自分がそんな強みを発揮しているの?」
そう思ってる方は、多いのではないでしょうか?
実際、私もそうでした。2位に親密性があり、「回数を重ねて、ゆっくり深い信頼関係性を築く」のが得意。
でも、
「初対面でも、すぐに打ち解けて関係性を築く」
そんな得意を持っている人が羨ましくて仕方がありませんでした。
「こんなんで得意と言えるのかな…」
「すぐに打ち解けるほうがよくない?」「初対面の人と関わるときはどうしたらいいの?」
と考えていたのです。
…
しかし、
今は明確に「自分の得意なことだ」と言えますし、日々の中で強みを発揮している実感もあります。
では、
どうやって、自信をもてるようになるのか?
実は、「得意なことはこれだ」と思えるようになるには、答えはシンプルです。
①当たり前すぎて、自覚していない
まず、これに気付くことが大事になります。
あ、「そんなの分かってるよ!」という声が聞こえてきますね。笑
でも、ほとんどの人が、なんとなく「こういう資質があるんだ」と診断結果をながめて終わっています。
それだともったいないのです。
ストレングスファインダーで分かる資質は、ごく自然にできる思考・行動パターン。
・慎重にリスクを考えてから動く(慎重さ)
・少人数や1対1で関係性を深める(親密性)
・周りの意見を尊重する(調和性)
・深く考えて本質を捉える(内省)
・目標に向かって決めたことをやり遂げる(達成欲)
そんなの当たり前。誰でもできる。そう思うくらい普通にできる考え方や行動は「得意」とは気付きにくいものなんです。
なぜなら、人って
「努力や苦労をしたほうが価値がある」
そう思ってしまうから。
最初からすんなりできることより、頑張って頑張って頑張って身につけたものの方が価値を感じるもの。
あんなに苦労して時間をかけたのに「価値がなかった」とは思いたくないですよね。
心理学的にいうと「サンクコスト」が働いている状態。
でも、苦労してないからって価値がないわけではありません。
まずは、この前提を頭に入れること。
自分の資質こそが得意であり、強みとして発揮できるもの。そう気付くところからがスタートになります。
・
・
・
「それでも、やっぱり価値がわからない」
そんな方のために
次回は「自分の資質が輝いてみえる2つの具体的な方法」をお伝えしていきます。
🌟強み発見セッション募集中🌟

3月:残り1名様
お申込みは▶こちらをクリックして「強み発見」と送ってね🌟
