こんにちは、てんこです。
私はストレングスファインダーを利用したセッションをしています。
▶tenko.blog/strength-profiling
前回、
「ストレングスファインダーを受けたのに、得意がよくわからない」という方のために、
「得意なことに自信をもつには?」という話をしました。
▶︎https://tenko.blog/tokui
まだ読んでいない方は、先に読んでみてくださいね。
今回は、自分の持っている資質が「この資質でよかった」「価値があるんだ」と心から思えるようになる方法をお伝えします。
これを実践してみることで、得意を活かしながら楽に仕事ができるようになっていきますよ。
では早速。
結論、
「成果として言語化する」
これが必要です。
資質がどんな場面でどんな結果につながっていたかを、具体的な出来事から整理してみること。
これをしてないと、強みの実感は永遠に湧きません。
例えば、
「慎重さ」
物事のリスクを考えてから行動することでミスを減らし、スムーズに物事を進めるという成果につながります。
この特徴を元に、実際にミスを減らせたという最近の場面を考えてみるんです。
✅実際にトラブルを防げたのはいつ?
✅先に考えてたことがプラスになった場面は?
✅ 他の人だったら、どうなってた?
これらを問いかけ、言葉に落とし込む。

上記のように具体的に振り返ることで、「ただの資質」が「価値を生み出す資質」に変わります。
何度も言いますが、
「資質=当たり前にできてしまうこと」
その「当たり前こそ価値がある」と気付くには、実際にどんな成果につながっていたか捉え直すことが大切なのです。
でも、
実際に成果が現れた場面を整理しても、「そんなの誰でもできるでしょ…」という気持ちが湧いてくるかもしれません。
そんな方のために、次回は【強みの価値を実感できる、もう1つの方法】をお伝えします。
これをやると「やっぱりこれが強みなのか…!」と確信に変わっていきます。
お楽しみに。
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