「この資質でよかった!」と心から思えるようになるために②

未分類
この記事には、サービスの案内が含まれています。

こんにちは、てんこです。

私はストレングスファインダーを利用したセッションをしています。
tenko.blog/strength-profiling

前回、【自分の強みを実感できるステップ1】として「成果として言語化する」ことをお伝えしました。

実際にやってみて、

「たしかに強みかも…」
「でも、これってみんなできそうじゃない?」

そんなふうに感じた方もいるかもしれません。

今回は、ステップ2。

少し強みなのかな…とも思えてきたけど、確信までにはいたらない。

もし、そうなら

他人との違いを感じる

ことが必要です。

セッションをしたクライアントさんの中にも、

クライアント
クライアント

みんなできるよね、って思ってしまうんです。

と、仰る方は多くいます。

でも、

よーく思い出してみてほしいんです。

・同じことをするのに時間がかかる人
・そもそもその発想がない人
・「それ苦手なんだよね」と言う人

が必ずいるんです。

私は、

「マニュアルがあると安心するし、仕事がやりやすい」

と感じるタイプです。

でも以前、

「マニュアルがあると窮屈で、毎回変えたくなる」

という方に出会いました。

そのとき、「なんで?なんで?」と本気で思いました。
この理解できなさこそがポイントで、強みのサインになりえます。

あなたにとって当たり前だとして、
誰でもできるわけではないのです。

その事実を知ってほしい。

…ただ、

他人と比較すると「その人のほうがすごそうな強みをもっている」と感じるかもしれません。

だからこそ、

ステップ1で「成果の言語化」が大事になるのです。

実際にどんな結果につながっていたのかが見えているからこそ、その違いをそれぞれの「価値」として捉えられるようになります。

①成果を言語化して
②他人との違いを感じる

強みをはっきり自覚したい方は、ぜひ取り組んでみてください。

次回は、【自分の強みを実感できるステップ3】です。

「強みは分かってきたけど、どう活かせばいいの?」

ここを具体的にお話ししていきますね。

もし、

「1人で整理するのは難しい…」と感じたならば、一緒に整理することもできます。

3月:満席
4月:募集中

お申込みは▶こちらをクリックして公式LINE登録後、「強み発見」と送ってくださいね🌟
※メッセージ送信いただくと、サービスの案内が届きます。

コメント