こんにちは、てんこです。
私はストレングスファインダーを利用したセッションをしています。
▶tenko.blog/strength-profiling
前回、
「ストレングスファインダーを受けたのに、得意がよくわからない」という方のために、
「得意なことに自信をもつには?」という話をしました。
まだ読んでいない方は、先に読んでみてくださいね。
今回は、自分の持っている資質が「この資質でよかった」「価値があるんだ」と心から思えるようになる3ステップをお伝えします。
これを実践してみることで、得意を活かしながら楽に仕事ができるようになっていきますよ。
では早速。
1ステップ目。
「成果として言語化する」
これが必要になります。
資質がどんな場面でどんな結果につながっていたかを、具体的な出来事から整理してみること。
これをしてないと、強みの実感は永遠に湧きません。
例えば、
「慎重さ」
私は保育の仕事で、子ども同士のトラブルが起きそうな場面を先に想像して、環境や関わり方を変えるようにしていました。
その結果、
実際にケガやトラブルを防ぐことができていたんです。

上記のように具体的に振り返ることで、「ただの資質」が「価値を生み出す資質」に変わります。
何度も言いますが、
「資質=当たり前にできてしまうこと」
その「当たり前こそ価値がある」と気付くには、実際にどんな成果につながっていたか捉え直すことが大切なのです。
でも、
実際に成果が現れた場面を整理しても、
「そんなの誰でもできるでしょ…」
「特別なことじゃないし…」
そんな気持ちが湧いてくるかもしれません。
でも本当にそうでしょうか?
・同じ場面で、同じようにできている人はどれくらいいましたか?
・むしろ「それ苦手なんだよね」と言っている人、いませんでしたか?
そんな方のために、次回は
「なぜ“当たり前”が強みだと確信できないのか?」
「他の人との違いから、自分の強みを見つける方法」
ここをお話します。
これをやると「やっぱりこれが強みなのか…!」と確信に変わっていきます。
お楽しみに。
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