「この資質でよかった」と心から思えるようになるために③

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こんにちは、てんこです。

前回は、
【自分の強みを実感できるステップ2】として
「他人との違いを知る」ことをお伝えしました。

「この資質でよかった!」と心から思えるようになるために②
こんにちは、てんこです。私はストレングスファインダーを利用したセッションをしています。▶tenko.blog/strength-profiling前回、【自分の強みを実感できるステップ1】として「成果として言語化する」ことをお伝えしました。…

ここまでで、

「たしかに強みはあるのか」

そんなふうに思えるようになった方もいると思います。

でも、、
強みを理解しただけでは、現実が何も変わりません。

だからこそ、

「資質を他者貢献に使うこと」

これがステップ3です。

・リスクに気付く

・事前に計画を立てる

・人の気持ちを考える

誰かのために強みを発揮する。

これで、あなたの強みはどんどん磨かれて、自信が溢れてきます。

例えば、

仕事で「〇〇の資料をお願い」と言われたとき。

あなたはどんな行動をとるでしょうか?

私の場合、今までは「文字通りの言葉に従うのがいい」と結論をだして「わかりましたー」と行動していました(調和性)

相手の言葉を疑わず、言葉を尊重する。

これが私の思考のクセなんです。

…でも、

このままだと少しもったいないんですね。

なぜなら、「ほんとうに〇〇だけでOK」というのは確認しないと分からないこともあるから。実際、他に△△の資料が必要で二度手間になったこともあります。


もし、私が「△△は必要ないですか?」と予想できる範囲で確認できていれば、ミスを防ぎ、スムーズに仕事を進めることに繋がっていたわけですね。

要は、

自分のクセを知って
行動を調整する。

ってこと。

これで強みとしてパフォーマンスが発揮されることが多くなるのです。

でも、

そもそも最初に自分のクセを理解していないと、「あ、私って〇〇の行動しちゃうもんな…」って気付かないので、行動の変えようがありません。

「なぜかいつも深読みしすぎて疲れる…」
「頼まれてないことまで気を回してしまう…」
「空気を読みすぎて、自分の意見が言えない…」

これ全部、資質が悪いわけじゃなくて「使い方」がちょっとズレているだけ。


使い方を変えれば、

・必要なことだけを見極められる
・相手にとってちょうどいい気遣いができる
・自分の意見も、自然に伝えられる

弱みだと思っていたものが、
そのまま強みに変わっていきます。

だからこそ、セッションでは「自分の思考のクセ」を言語化して気付いてもらうことをしています。

気付けば、行動を変えられる。
行動を変えられるから、新しい結果を生む。
そうして、強みをだんだんと発揮できるようになります。

もし、

「強みをもっと発揮していきたい」
「仕事で強みを活かしたい」

そんな想いがあるならば、お試しセッションにきてみてくださいね。

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