こんにちは、てんこです。
前回は、
【自分の強みを実感できるステップ2】として
「他人との違いを知る」ことをお伝えしました。

ここまでで、
「たしかに強みはあるのか」
そんなふうに思えるようになった方もいると思います。
でも、、
強みを理解しただけでは、現実が何も変わりません。
だからこそ、
「資質を他者貢献に使うこと」
これがステップ3です。
・リスクに気付く
・事前に計画を立てる
・人の気持ちを考える
誰かのために強みを発揮する。
これで、あなたの強みはどんどん磨かれて、自信が溢れてきます。
例えば、
仕事で「〇〇の資料をお願い」と言われたとき。
あなたはどんな行動をとるでしょうか?
私の場合、今までは「文字通りの言葉に従うのがいい」と結論をだして「わかりましたー」と行動していました(調和性)
相手の言葉を疑わず、言葉を尊重する。
これが私の思考のクセなんです。
…でも、
このままだと少しもったいないんですね。
なぜなら、「ほんとうに〇〇だけでOK」というのは確認しないと分からないこともあるから。実際、他に△△の資料が必要で二度手間になったこともあります。
もし、私が「△△は必要ないですか?」と予想できる範囲で確認できていれば、ミスを防ぎ、スムーズに仕事を進めることに繋がっていたわけですね。
要は、
自分のクセを知って
行動を調整する。
ってこと。
これで強みとしてパフォーマンスが発揮されることが多くなるのです。
でも、
そもそも最初に自分のクセを理解していないと、「あ、私って〇〇の行動しちゃうもんな…」って気付かないので、行動の変えようがありません。
「なぜかいつも深読みしすぎて疲れる…」
「頼まれてないことまで気を回してしまう…」
「空気を読みすぎて、自分の意見が言えない…」
これ全部、資質が悪いわけじゃなくて「使い方」がちょっとズレているだけ。
使い方を変えれば、
弱みだと思っていたものが、
そのまま強みに変わっていきます。
だからこそ、セッションでは「自分の思考のクセ」を言語化して気付いてもらうことをしています。
気付けば、行動を変えられる。
行動を変えられるから、新しい結果を生む。
そうして、強みをだんだんと発揮できるようになります。
もし、
「強みをもっと発揮していきたい」
「仕事で強みを活かしたい」
そんな想いがあるならば、お試しセッションにきてみてくださいね。

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