「友達はいない」と思っていた私が、10年ぶりにLINEを送って気付いたこと

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こんにちは、てんこです。

「どう思われるか」より、「本当はどうしたいか」を大切にしたい人へ。

対話を通して、本音や気持ちを整理する自己理解セッションをしています。

社会人になって10年目。

仕事や育児に追われる毎日の中で、気づけば友達と何年も連絡を取っていなかった。

すると、

「私には友達がいない」

そんな感覚になっていた。

でも、最近。

夜、子どもを寝かしつけたあとに、ふと友達の顔が浮かんだ。

「会いたいな」 


そう思ったのに、私はすぐにはLINEを送れなかった。

「なんで急に?って思われるかな」

「忙しいから無理って言われたら?」

「なんか裏ある?とか変に思われないかな」

そんなことばかり考えて、LINEのトーク画面をタップしては、「やっぱ今日はいいや」って閉じるのを繰り返してたの。

たった一通のLINEなのに、すごく勇気がいる。

2週間くらい迷ってたと思う。

けど、、、やっぱり会いたい!!

だから、今日、思い切って送ってみた。 

「超久しぶり!ふと会いたくなったんだけど、ご飯でもいかない??」

って。

送った瞬間、まず感じたのはドキドキ感と、安心感。

素直すぎるストレートな言葉を送るのは少し恥ずかしかった。

もう、どんな返信が来てもいいや。

「会いたい」と思った自分の気持ちを尊重できてよかったと思う。

返信は、、

「嬉しい!」

だった!顔がにやける(笑)

こんなふうに、私は「相手にどう思われるか?」を気にすることがある。

でも、その気持ちを優先して自分の心に蓋をし続けると、自分の想いがどんどん分からなくなってしまう。

だから、自分のために勇気をだした。

周りから見ると「そんなことが勇気?」と思うかもしれない。

すごく小さな一歩。

でも、その一歩で、「私は一人だ」って思い込んでいたことに気付いたし、「友達と会える」という楽しみが増えた。

もし今、

やってみたいことがある。
でも、「どう思われるか」が気になって動けない。

そんなことがあるなら、伝えたい。

最初から大きく変わろうとしなくていい。 

悩んでもいい。

でも、「本当はこうしたい」と思った自分を、無視しないでって。


自分のやりたいことを大切にした選択は、きっと自分らしい幸せにつながっている。

結果が思うようにいかなかったとしても、自分で選択できたことは後悔がない。

だから、

1人じゃ勇気がでない。
考えすぎて動けなくなってしまう。
そんなときは、ぜひ私を頼ってください。

私は、対話を通して「本当はどうしたいのか」を一緒に言葉にしていく自己理解セッションを行っています。

些細なことに感じるようなことでも、大丈夫。

あなたが感じていることは大事なことです。

「どう思われるか」ではなく、「本当はどうしたいか」を整理してみたい方はこちらから↓

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