「保育園きらい!」から「もう泣かないよ」へ。変わったのは息子だけじゃなかった

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こんにちは、てんこです。

「どう思われるか」より、「本当はどうしたいか」を大切にしたい人へ

対話を通して、本音や気持ちを整理する自己理解セッションをしています。

最近、

3歳の息子の感情表現がすごい。

「保育園きらい!」

「行きたくない!」

「これやりたいの!いま!いま!!いまぁぁぁ~!!!」

と、うるさい(笑)

少し前までの私は

こどもの”やりたい”を全部叶えようとしていた。

「あ~やりたいのね~。でも時間ないからどうしようかな~」

って。

できるだけやらせてあげたい。

想いを尊重したい。

でも、

自分の感情は見ていなかった。

「うわ、めんどくせ~」

「また始まったよ」

「もう、嫌なんだけど」

心の中で思ったドロドロな感情を見ないふりして、言葉に出さないようにして、粛々と対応していた。

保育士の仕事でもそうだけど、思ったら「ダメ」だし、言ったら「ダメ」だと思っていたんだ。

ん-、

今思うと、自分の気持ちをもっと大切にしたらよかったと思う。

「わー、これはママやりたくないな~」

「それは今できないから、〇〇はどう?」

今は、ちゃんと自分の気持ちを尊重してる。

提案しても、上手くいかない日のほうが多いけど、“私の気持ちを無かったことにしないで向き合っていること”がすごいのだ。

そして不思議なことに、 

最近の息子は前より感情を大きく出している。

「あー、大変だな~」
「めんどくせー」

と思うんだけど、
これは問題ではなく、安心して気持ちを出せるようになってきたサインなんだと思う。

だから、どんどん表現してねって思うし、だからといって全部は聞かないよって線引きもできている。

大変なんだけど、気持ちがすごい楽。

そして、

何より子どもが
ワンワン泣きじゃくった後に、

「ママはしたくないの?」
「じゃあ、保育園終わったら〇〇できる?」

って、自分でどうするか考えるようになった。

でね、

数日前から「もう泣かないよ~」と言いながら登園している。

成長を感じられて私も嬉しいし、ちゃんと言葉は届いているんだなって実感してる。

だから、

もし同じように

子どもを優先して、 自分の気持ちを後回しにしてしまう優しい人がいるなら、

「自分の気持ちもみてね」

って伝えたい。

「嫌だ」「疲れた」「今は無理」を無かったことにしなくていい。

子どもの気持ちを大切にすることと、 自分の気持ちを大切にすることは、 両立できる。

自分の気持ちを尊重できるようになると、子育てはもっとラクになる。

イライラする日も、 うまくいかない日もたくさんある。

それでも、

「私はどう感じてる?」

と自分に聞けるようになっただけで、 子育てのしんどさが変わるから。

「私も、自分の気持ちを後回しにしてるかも」

そう感じたなら、まずは一人で抱え込まないでほしい。

子どものことを優先してきた人ほど、自分の本音を言葉にするのが苦手だったりします。

私は、そんな気持ちを安心して吐き出せる場所として、自己理解セッションをしています。

「本当はどう感じてる?」
「どうしたい?」
「何にモヤモヤしてる?」

を一緒に整理していく時間です。

気になる方は、こちらから↓

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